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EVH 5150III HYPERSONIC あの5150サウンドをデジタルで再現!【サウンドデモ・評判】

目次(11)
  1. 01外観・スペック
  2. 02特長・機能
    1. 三チャンネルを“実戦レンジ”で設計
    2. 各チャンネル独立のゲートとトリム
    3. IR 内蔵のバランス出力とミュート
    4. 軽量ボディと更新性
  3. 03サウンドデモ
  4. 04レビュー・評判
    1. 良い評判(ポジティブな口コミ)
    2. 悪い評判(ネガティブな口コミ)
  5. 05「軽さ」と「直系」を同居させた現実解

「チューブの鳴りは好き。でも運搬と音量で悩む」

オリジナルの5150系を土台に、デジタル処理とハイパワー級のデジタルパワーアンプを組み合わせた

EVH 5150III HYPERSONIC

クリーンから超ハイゲインまでを軽量ボディに凝縮。

リハからツアー、宅録まで、同じ手応えで持ち運べる実用機に仕上がっています。

EVH 5150III HYPERSONIC|外観・スペック

Black
Ivory

EVH 5150III HYPERSONICの基本情報

出力50W/5段階的アッテネート運用可
(1・5・15・25・35W)
チャンネル3系統(クリーン/クランチ/リード)
スピーカーCelestion製EVH仕様・12インチ一発
コントロールクリーン/クランチに同軸式イコライザー、各チャンネルに独立ノイズゲートとトリム、全体でレゾナンス/プレゼンス/リバーブ
端子バランス出力(キャビ IR 搭載)、ヘッドホン、エフェクトループ、MIDI、USB-C
付属5ボタン・フットスイッチ
価格目安国内:23万円前後/海外:1699ドル前後

商品名に「6L6」と記載がありますが、デジタルアンプのため真空管は非搭載。

EVH 5150III HYPERSONIC|特長・機能

三チャンネルを“実戦レンジ”で設計

クリーンは立ち上がりが速く、クランチは粒立ちの良い中域、リードは飽和感のコントロール幅が広い。いずれも音作りの中心が分かりやすく、バンド内での居場所を決めやすいのが魅力。

各チャンネル独立のゲートとトリム

ゲイン高めでもタイトに締まる独立ゲート、音量バランスを瞬時に整えるトリムで、曲間や会場ごとの調整が短時間で済みます。

IR 内蔵のバランス出力とミュート

キャビ IR を載せた XLR 直出しにミュートを組み合わせ、ステージ無音チェックや宅録のダイレクト録音が容易。ラインと実キャビの併用にも向きます。

軽量ボディと更新性

合板クローズドバックの箱にデジタルパワーを組み合わせ、従来機より軽量。USB-Cでファームの更新にも対応します。

EVH 5150III HYPERSONIC|サウンドデモ

EVH 5150III HYPERSONIC|レビュー・評判

良い評判(ポジティブな口コミ)

ポジティブな口コミ

新製品につき随時追加予定

悪い評判(ネガティブな口コミ)

ネガティブな口コミ

まとめ|「軽さ」と「直系」を同居させた現実解

こんな人におすすめ
  • 箱鳴りの押し出しを保ちつつ運搬を軽くしたい人
    従来の同系統チューブ機と比べて取り回しが軽く、現場の設営と撤収が速い。
  • ライン直の即戦力を求める人
    IR 付き XLR とミュートで、リハスタも配信も一台完結。会場のキャビ事情に左右されにくい。
  • クリーン/クランチ/リードを一台で完結したいロック/メタル勢
    三チャンネルの住み分けが明快で、足元の切替だけで曲構成に追従しやすい。
  • チューブ直系の質感を低メンテで維持したい人
    消耗品の管理や温度依存から解放されつつ、狙いの倍音とコンプ感を再現。

HYPERSONIC は、5150系の核を崩さずに、運搬性と直出しの強さを同居させた一台。

3チャンネルの作り分け、各チャンネル独立ゲート、IR 付き XLR、ミュートなど、実戦の“時短ポイント”が一通り揃っています。