EVH 5150III HYPERSONIC あの5150サウンドをデジタルで再現!【サウンドデモ・評判】

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「チューブの鳴りは好き。でも運搬と音量で悩む」
オリジナルの5150系を土台に、デジタル処理とハイパワー級のデジタルパワーアンプを組み合わせた
EVH 5150III HYPERSONIC
クリーンから超ハイゲインまでを軽量ボディに凝縮。
リハからツアー、宅録まで、同じ手応えで持ち運べる実用機に仕上がっています。
EVH 5150III HYPERSONIC|外観・スペック


EVH 5150III HYPERSONICの基本情報
| 出力 | 50W/5段階的アッテネート運用可 (1・5・15・25・35W) |
| チャンネル | 3系統(クリーン/クランチ/リード) |
| スピーカー | Celestion製EVH仕様・12インチ一発 |
| コントロール | クリーン/クランチに同軸式イコライザー、各チャンネルに独立ノイズゲートとトリム、全体でレゾナンス/プレゼンス/リバーブ |
| 端子 | バランス出力(キャビ IR 搭載)、ヘッドホン、エフェクトループ、MIDI、USB-C |
| 付属 | 5ボタン・フットスイッチ |
| 価格目安 | 国内:23万円前後/海外:1699ドル前後 |


EVH 5150III HYPERSONIC|特長・機能
三チャンネルを“実戦レンジ”で設計
クリーンは立ち上がりが速く、クランチは粒立ちの良い中域、リードは飽和感のコントロール幅が広い。いずれも音作りの中心が分かりやすく、バンド内での居場所を決めやすいのが魅力。
各チャンネル独立のゲートとトリム
ゲイン高めでもタイトに締まる独立ゲート、音量バランスを瞬時に整えるトリムで、曲間や会場ごとの調整が短時間で済みます。
IR 内蔵のバランス出力とミュート
キャビ IR を載せた XLR 直出しにミュートを組み合わせ、ステージ無音チェックや宅録のダイレクト録音が容易。ラインと実キャビの併用にも向きます。
軽量ボディと更新性
合板クローズドバックの箱にデジタルパワーを組み合わせ、従来機より軽量。USB-Cでファームの更新にも対応します。
EVH 5150III HYPERSONIC|サウンドデモ
EVH 5150III HYPERSONIC|レビュー・評判
良い評判(ポジティブな口コミ)
ポジティブな口コミ
悪い評判(ネガティブな口コミ)
ネガティブな口コミ
まとめ|「軽さ」と「直系」を同居させた現実解
こんな人におすすめ
- 箱鳴りの押し出しを保ちつつ運搬を軽くしたい人
従来の同系統チューブ機と比べて取り回しが軽く、現場の設営と撤収が速い。 - ライン直の即戦力を求める人
IR 付き XLR とミュートで、リハスタも配信も一台完結。会場のキャビ事情に左右されにくい。 - クリーン/クランチ/リードを一台で完結したいロック/メタル勢
三チャンネルの住み分けが明快で、足元の切替だけで曲構成に追従しやすい。 - チューブ直系の質感を低メンテで維持したい人
消耗品の管理や温度依存から解放されつつ、狙いの倍音とコンプ感を再現。
HYPERSONIC は、5150系の核を崩さずに、運搬性と直出しの強さを同居させた一台。
3チャンネルの作り分け、各チャンネル独立ゲート、IR 付き XLR、ミュートなど、実戦の“時短ポイント”が一通り揃っています。
