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【NUX】MG-50Li | NAM A2-Liteプロファイル対応のモデラー&プロファイラー

目次(11)
まずはここだけ
NUX MG-50Liは、アンプモデリングやプロファイル機能を備えた「Modeler & Profiler」ペダルです。最新のファームウェア(V1.1.1)アップデートにより、NAM(Neural Amp Modeler)A2-Lite Nativeプロファイルのインポートへの対応や、NUX AUDIOを介したクラウドバックアップおよびプリセット共有機能が追加されました。また、コントロールフローの最適化やディレイタイムの拡張など、実用的なアップデートが施されています。
製品仕様


| 項目 | 仕様・機能 |
|---|---|
| ブランド / モデル | NUX / MG-50Li |
| タイプ | Modeler & Profiler(モデラー / プロファイラー) |
| プロファイル互換性 | NAM A2-Lite Native プロファイル対応(ファームウェア V1.1.1以降) |
| 管理ソフトウェア機能 | NUX AUDIO(クラウドバックアップ、プリセット共有機能に対応) |
| 主な拡張機能(V1.1.1) | ノブ2によるプリセットボリューム調整(±12 dB表示)、最大2000 msディレイタイム設定、Patch Tail On/Off切り替え機能 |
アンププロファイリングとクラウド機能
NAM A2-Lite Nativeへの対応
ファームウェアV1.1.1へのアップデートにより、NAM(Neural Amp Modeler)A2-Lite Nativeに対応しました。これにより、外部で作成されたトーンファイルやプロファイルデータの取り込みがより柔軟に行えるようになっています。
NUX AUDIOによるクラウド連携
専用エコシステム「NUX AUDIO」を利用することで、本体のプリセットやシステムパラメータをクラウドへバックアップ可能です。また、クラウドを介して自作のプリセットをアップロード・共有することができ、デバイス間での音色管理がスムーズに行えます。
操作性とコントロール機能の進化
操作インターフェースの調整
プリセット画面において、Knob 2(ノブ2)がプリセットボリュームの調整に割り当てられました。画面上には+12 dBから-12 dBの数値が表示され、各プリセット間の音量バランス調整を視覚的かつ確実に行うことができます。
フットスイッチとグローバル設定の強化
- STOMP LATCHコントロール:STOMPモード時にLATCH制御をサポートし、足元でのエフェクトON/OFF動作の追従性が向上しました。
- EXP / CTRLの同期:TAP / SCENE設定がS1・S2・S3の各フットスイッチに一括適用されるよう最適化され、設定手順が簡略化されています。
- ディレイタイムの拡張:TAP Tempo設定時の最大ディレイタイムが2000 ms(30 BPM相当)まで拡張されました。
- Patch Tail On/Off:グローバル設定にパッチテイル切り替えが追加され、プリセット切り替え時にエフェクトの残響音を切るか残すかを切り替え可能です。
デモ動画
SNS・口コミの反応マップ
価格は想定より高い、という声と、1パッチでアンプを2台使えることへの期待が並ぶ。手にした人からは、操作に慣れがいること、プリセットがウェット寄りなこと、内蔵電池が約6時間持つことが挙がっている。
論点をタップすると、SNSなどの原文投稿を読めます(外国語ソースは意味を変えず日本語化)。
価格と他機との比較499ドルは高い、上位機の数分の一という見方も
購入可能になったか自分も毎日チェックしてました…(笑) hotone ampero 2かstompを買おうとしていたところにこれが来て…価格がhotoneのフラッグシップマルチエフェクターと同じくらいだといいな…(笑)
残念ながら、思っていたより高い価格設定でした。499ドル。大人しくhotone ampero 2 stompを買うことにします。
みんなが見落としているのは、この価格でどれだけのものが手に入るかだと思う。確かに新しいことはあまりしていないけど、競合の約4分の1の価格でそれを実現したのは間違いなくこれが初めてだ。しばらくアンプモデリングに挑戦したいと思っていたけど、これで手を出せる予算になった。これを2台のBoss Katanaに送って、1,000ドル強で最高のステレオハイブリッドリグを組むつもり。
つまり、Nu-X、Mooer、Hotoneが、Quad CortexやLine6 Helix Stadiumなどの半額、3分の1、あるいは4分の1の価格でほぼ同じユニットを作れるとしたら、消費者は高価なユニットの名前(ブランド名)のために余計なお金を払っているということなのだろうか?
みんな悪いけど、どの議論も実質的な内容がないよ。動画を見た後でも、1000ドル以上のマルチエフェクターが400ドルのNuXより何を提供してくれるのかまだ分からない。「安い」からという偏見があるんじゃないか?面白い提案があるんだけど、全力でこれを応援している様子のRob Chapmanと議論してみたらどうだ?
1パッチでアンプ2台デュアルパス。スプリッターでTRSとXLRを分けられる
1つのパッチにアンプ2台?ついに来た!間違いなくすごく興味を惹かれます!
やりたいことは可能で、設定もかなり簡単です。パッチを作るときのチェーンは3択で、最後の選択肢にすると先頭にスプリッターが入り、出力が2系統になります。下のチェーンにアンプシミュレーターとIRとペダルを入れて、上のチェーンは空にしています(録音でDIを残すときと同じです)。上のチェーンがTRS出力、下がXLR出力です。MG-50のエクスプレッションを使うなら、スプリッターの前に置くと両方のチェーンにかかります。
操作・プリセット・電池慣れが要る一方、シーン作りは簡単という実機
参考になれば幸いです:ちょうど1つ手に入れたところです…まずは少しのマイナス点(多くはないです!)、インフルエンサーが思わせようとするほど使い易くはありません。多少の慣れが必要です。かなりウェットなエフェクトが好みでない限り、プリセットはほとんど酷い出来です。ほぼすべてのパッチにディレイとリバーブがてんこ盛りになっています。内蔵リチウムバッテリーは素晴らしいアイデアです。1回の充電で約6時間持ちます。少し調整すれば音は素晴らしいです。Headrush MX5も持っていますが…そっちの方が使いやすいですね。MG50-LIよりもレコーディング用として手元に残すと思います。
このペダルは本当に使いやすく、音も最高でした。カスタムパッチをいくつか作りました。1つはファンク用で3つのシーン――スペーシーなFunkadelic風、パンチの効いたTower of Power風、そしてよりオールドスクールなJames Brown and the JBs風。もう1つはジャズ用で2つのシーン――ジャズクラブにいるような雰囲気を出すほんのわずかなプレートリバーブと控えめなエコー、もう1つはBrecker EWIっぽいニュアンスを出すためにコーラスを追加したものです。かなり素晴らしいツールで、本当に使いやすいです。
まとめ
NUX MG-50Liは、ファームウェアV1.1.1によってNAM A2-Liteプロファイル対応やクラウド機能を獲得し、コントロールの自由度も向上したモデラー&プロファイラーです。スタジオワークからライブパフォーマンスまで、柔軟な音色作成と操作性を提供する1台となっています。
