【マーティーシグネイチャー】Marty Friedman Signature SansAmp シンプルで1台完結型の即戦力機【サウンドデモ・口コミ】

目次(5)
Tech21とのコラボで生まれ、Marty Friedmanが求めた「音楽を際立たせるシンプルさ」を実現した
Marty Friedman Signature SansAmp
3つのプリセット(クリーン・クランチ・リード)と128のユーザー保存可能な音色を備え、コンパクトながらも多彩な音作りを叶えます。 EQ、リバーブ、ゲート、ミッド専用フィルターといった基本機能も充実し、ステージでもスタジオでもまっすぐに弾きを支える設計です。この記事では、その全貌を丁寧に紐解いていきます。
Marty Friedman Signature SansAmp|外観・スペック

Marty Friedman Signature SansAmpの基本情報
| プリセット | 3(Performanceモード)+128(Studioモード) |
| コントロール | Drive, Low/Mid/High(±12dB), Reverb, Gate, Filter |
| 内蔵機能 | スピーカーキャビネットシミュレーション |
| 出力/入出力 | 1/4″アウト+XLRアウト(Ground Lift付き)、エフェクトループ、MIDI、チューナー |
| 電源 | 9V DCアダプター(100-240V対応、国際プラグ付属) |
| サイズ/重量 | 7.5″×5.25″×2.0″(約190×133×51mm)、約680g |
| ボディ | 頑強なメタル筐体、サイレントスイッチング |
| 価格 | 約69,300円(国内)、349〜465USD(海外) |

Marty Friedman Signature SansAmp|特長・機能

直感的操作と豊富なプリセット
3つのプリセットはMarty自身が選んだ音色。Performanceモードで即使用可能、Studioモードで128音色のカスタムも可能で、場面に応じた対応力があります。
音作りを支える基本回路
Driveと3バンドEQで自由な歪み/音質調整が可能。Reverbで空間を、Gateで音の抜けを整え、FilterでMartyらしい中域の味付けが自在です。
直接録音も強い出力仕様
XLR出力やエフェクトループ、MIDI入出力を備え、PAやパワーアンプとの直結もOK。Cab Sim機能付きでギターキャビネットなしでも音圧ある音が得られます。
信頼の構造と電源対応
頑丈なメタル筐体、静かなフットスイッチ、世界中対応の電源アダプタが付く堅牢設計。ツアーにも持ち出せるタフさがあります。
Marty Friedman Signature SansAmp|サウンドデモ
Marty Friedman Signature SansAmp|レビュー・評判
良い評判(ポジティブな口コミ)
ポジティブな口コミ
- 「即戦力なToneをこの小さな筐体で手にできて驚き」
- 「操作が早く直感的、3プリセットが本当に便利」
- 「スタジオでもライブでも活躍。Cab Simが特に重宝する」
- 「デジタルながらSansAmp特有の表現力が消えていない」
悪い評判(ネガティブな口コミ)
ネガティブな口コミ
- 「一部のプリセットは歪みが強すぎて扱いづらい」
まとめ|Marty Friedmanが選んだ”これだけあればOK”の一台
こんな人におすすめ
- Marty Friedmanらしい音が好きなギタリスト
厳選された3種のプリセットに加え、一からの調整も可能。独自の音に満足したい人にぴったり。 - ペダルボードをスッキリまとめたい人
この一台でプリ、エフェクト、キャビシミュ、チューナーまですべてこなす省スペース機材として最適。 - ライブPA/宅録で使いたい人
XLRフォーン、MIDI、ループなど拡張性豊かで、現場での柔軟な運用が可能です。 - 安心設計・操作性を重視する人
頑丈な筐体、直感的な操作、静音スイッチなど、現場での信頼性を重視するユーザーに。
このSignature SansAmpは、「音楽を考えたシンプルさ」を信条とするMarty Friedmanの考えが形になった製品です。
豊かな音色、直感的な操作、現場対応力。
どれを取っても一級。ペダルボードを最小限にしつつも、バンドでもスタジオでも満足できる音を目指すギタリストの強力な武器になるでしょう。
