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【新時代】Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACEで宅録の常識が変わる理由【評判・口コミ】

お気に入りのコンパクトエフェクター。その唯一無二の音色を、パソコンでの楽曲制作でも直感的に使いたいと思ったことはありませんか。
あるいは、制作ソフトの中にある強力なプラグインを、ライブのペダルボードに組み込みたいと願ったことは?
これまでは複雑な配線やレベル調整が必要だったこの「アナログとデジタルの融合」を、一台でスマートに解決してくれるのが
Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACE
これは単なるオーディオインターフェイスではありません。物理的なペダルとデジタルな制作環境の壁を取り払い、両者をシームレスに行き来させるための架け橋です。
ギタリストの創造性を刺激するこの新しいデバイスが、どのようにあなたの制作環境を変えるのか。その核心に迫ります。
Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACE|外観・スペック

Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACEの基本情報
| 製品名 | Effects Interface (Hardware Plugin) |
| カテゴリー | ハードウェア・プラグイン・インターフェイス / USBオーディオインターフェイス |
| 動作モード | Hardware Plugin Mode / Pedalboard Mode / Audio Interface Mode |
| サンプルレート | 44.1 / 48 / 88.2 / 96 kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| 入出力端子 | ステレオ入力(L/R)、ステレオ出力(L/R)、ヘッドフォン出力、USB-C、9V DC入力 |
| 筐体コントロール | 入力・出力レベル調整スライダー、ヘッドフォン音量、ダイレクトモニター、バイパススイッチ |
| 販売価格(国内) | ー |
| 販売価格(海外参考) | 359ドル前後 |

Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACE|特長・機能

物理ペダルをソフトの一部にする「Hardware Plugin Mode」
このデバイスの最も画期的な機能です。パソコンの制作ソフト上で専用のプラグインを立ち上げるだけで、接続した実際のコンパクトエフェクターを、まるでソフト内のエフェクトと同じ感覚で扱えます。ボーカルトラックにアナログディレイをかけたり、シンセサイザーの音を自慢の歪みペダルに通したりといった作業が、クリック一つで完結します。
ソフトのエフェクトを足元に呼び出す「Pedalboard Mode」
逆に、パソコンの中にある高品質なプラグインエフェクトを、実際のペダルボードの一員として組み込むことができます。高価なラック機材のエミュレーションや、特殊な空間系プラグインを、ライブ演奏中に足元のスイッチでオン・オフする。そんな夢のようなセットアップが現実のものとなります。
直感的にレベルを追い込める物理スライダー
本体上面には、入出力レベルを調整するためのスライダーが配置されています。デジタルデバイスにありがちな、深いメニュー階層に潜る煩わしさはありません。接続するエフェクターや楽器に合わせて、手元で瞬時に最適な音量バランスを整えることができます。
Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACE|サウンドデモ
Electro-Harmonix EFFECTS INTERFACE|レビュー・評判
良い評判(ポジティブな口コミ)
- ペダルをDAWに統合するのがこれほど簡単だとは思わなかった。レイテンシーも驚くほど低く、演奏に集中できる。
- 録音した音を後から実機のペダルに通して再構築する作業が、劇的にスピードアップした。
- スライダーでの操作が非常に音楽的。入力ゲインを少し突っ込んだ時の飽和感もEHXらしくて心地よい。
- コンパクトなのでボードに組み込みやすく、スタジオへ持ち込んでプラグインを使うのにも重宝している。
悪い評判(ネガティブな口コミ)
- 以前のシンプルなモデルに比べると価格が上がり、手軽に導入できるとは言い難い。
- 多機能ゆえに、専用ソフト側の初期設定で少し戸惑う場面があった。
- 電源が9V駆動なのは良いが、消費電流がそれなりにあるので、パワーサプライの容量には注意が必要。
- 本格的な録音用としては入力数が限られるため、あくまでギターやペダルの統合に特化した機材と割り切るべき。
まとめ|ギタリストの創造性を解き放つ
- 物理的なツマミ操作とアナログの音色を愛するクリエイター
マウスでの操作ではなく、実際にペダルのツマミを回して音色を追い込みたい方に最適です。手持ちのコレクションを宝の持ち腐れにせず、最新の楽曲制作環境でフル活用できるようになります。 - ライブと制作で同じサウンドを共有したいギタリスト
家で作り込んだプラグインの音をそのままステージへ、あるいはステージで使い込んだペダルの音をそのまま楽曲へ。環境が変わっても一貫したトーンを維持したいプレイヤーにとって、これほど心強い味方はありません。 - 機材のレベルマッチングに悩みたくない方
インピーダンスや信号レベルの難しい知識がなくても、この一台が適切に処理してくれます。専門的なセッティングに時間を割くより、一分一秒でも長く楽器を弾いていたい、曲を書きたいという方にこそふさわしいデバイスです。
Electro-Harmonix の Effects Interface は、私たちが大切にしてきたアナログの質感と、デジタルの無限の可能性を一つに束ねる画期的なデバイスです。
この銀色の小さな箱は、あなたのペダルボードを巨大なプラグインライブラリに変え、同時にあなたのパソコンを世界最高峰のスタジオ機材の集まりへと変貌させます。
単なる道具を超えて、インスピレーションを形にするための強力なパートナーとして。Effects Interface が、あなたの音楽制作の風景を鮮やかに塗り替えてくれることでしょう。




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