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「アンプライク」という言葉は歪みペダルを語るうえで頻繁に登場しますが、その真価を最も体感しやすいブランドの一つが Bogner です。
ラインホルト・ボグナーが手掛けるペダルは、スタックアンプさながらの立体的な圧と艶をコンパクト筐体に凝縮し、「アンプは高価で手が出せないけれど本物の音が欲しい」というギタリストの味方になってくれます。
本記事では Ecstasy Red/Blue、Uberschall、La Grange、Burnley――厳選した5機種を中心に、サウンドキャラクター・使いどころ・リアルな口コミを網羅。
ハイゲイン派からクラシックロック志向まで、あなたのボードに迎えるべき一本が明確になる内容です。まずは各モデルのポイントを俯瞰し、自分のジャンルや機材に最適なBognerエフェクターを見つけてください。


Bognerエフェクター最大の魅力は、「まるで本物のチューブアンプを鳴らしているかのような音」をペダルで実現している点です 。
創設者ラインホルト・ボグナーが設計した名機アンプの回路思想が受け継がれており、ピッキングニュアンスへの反応やダイナミクスも秀逸です。エフェクター臭さがなく、原音の持つ立体感や艶を活かした歪みサウンドはプロからも高評価を得ています 。
Bognerのペダル群は「軽いクランチからモダンハイゲインまで」を一線級でカバーします。
このように“アンプ顔負け”の歪みバリエーションが揃うため、ジャンルやギターを問わず自分のプレイスタイルに合った一台を必ず見つけられるのがBognerペダルの強みです。

Ecstasy Redは、Bognerが誇る3チャンネルアンプ「Ecstasy」の最も歪み量の多いレッドチャンネルのサウンドをペダル化したモデルです。強力なディストーションでありながらピッキングニュアンスにも敏感に反応し、豊かなリードトーンが得られると評されています。
内部昇圧回路によるVariacスイッチや、中低域の締まり具合を変えるModeスイッチなど、Bognerならではの細やかな音作りが可能です。ブーストをオンにすればゲインブーストやソロ時の音量アップにも活用でき、ハードロックからヘヴィメタルまで1台であらゆる歪みをカバーする万能ペダルとして人気を博しています。
Mini

Ecstasy Blueは、Bogner Ecstasyアンプの“Blueチャンネル”の持つ極上のPlexi系オーバードライブトーンをコンパクトに凝縮したペダルです。歪みの質はきめ細かく温かみがあり、クランチ程度の控えめな歪みから70年代ハードロック的ドライブサウンドまでをカバーします。「ブーストを使わない状態ではゲインMAXでもクランチ止まり」という設計のため、単体では歪みすぎず扱いやすい音域に留めているのがポイントです。
しかしブーストスイッチをONにすれば内部でゲインとボリュームが一段と持ち上がり、Red並みの歪み量までプッシュ可能(その際はRedよりもコンプレッションが薄く、ミドルが控えめなフラット傾向になる)とされています 。豊富なトグルスイッチのおかげで音作りの自由度が高く、「自分好みのクラシックロックサウンドをとことん追求できる」一台と言えるでしょう。
Mini Ver.

Uberschallペダルは、現代的なハイゲインディストーションの代表格とも言える一台です。雷鳴のように重厚で激しいハイゲイントーンながら、弦一本一本の粒立ちやレスポンスも良好で、「今までのディストーションペダルでは成し得なかった明快さと分離感がある」と評価されています。
Middleノブを上げ気味・Gain控えめにすれば意外にもクランチ的な歪みも作れ、設定次第で幅広い歪みレンジをカバーできる柔軟性も備えています 。とはいえ基本的にはヘヴィ志向のペダルで、特にモダンなメタル~ハードロックサウンドを求めるギタリストにうってつけです。シンプルな5ノブ構成のおかげで操作に迷うことも少なく、極端な設定でも破綻しない高完成度なサウンドメイクが可能なため 、「ボードに一つ入れておけば安心できる最強ディストーション」として熱烈なファンを獲得しています。

La Grange(ラ・グランジ)は、往年の名ギタリスト達が愛用した1960~70年代のMarshallプレキシアンプのトーンを極限まで追求したBogner渾身のペダルです。クリーンに近いローゲインクランチから、改造マーシャルのような深い歪みまで幅広くカバーし、そのサウンドは「プレキシ系ペダルの最高峰」との呼び声も高いです。
特にCH. Blendノブでプレキシ特有のブライト/ノーマルのチャンネルブレンドが再現できる点は画期的で、「キュイーンと唸る枯れたトーンがマジで出る」「めちゃくちゃ気持ちいい」というプレイヤーの驚きの声もあります 。多数のノブ・スイッチを搭載していますが、その分音作りの自由度が高く、微調整しながら自分好みのヴィンテージロックサウンドを作り込む過程も楽しめるでしょう 。「誰もが好む現代的なハイゲインではなく好みは分かれるが、間違いなく本物の歪みペダルだ」というレビューもあり 、クセになる往年のロックトーンを求める中上級者に支持されています。

Burnley(バーンリー)は2014年に初代モデルが発売されるや否や、「ファットでクリーミーな歪み」が絶賛された人気ディストーションです。アンプライクで温かみのある極太ディストーションは、「エフェクター的なチープさが皆無で、まるでアンプで歪ませたよう」と評されます。シンプルな3ノブ設計ながら、内部のRupert Neveデザインのトランスが音に魔法をかけ、原音を包み込むようなリッチなサウンドに仕上げている点が他にはない特徴です。
Fat/Tightスイッチによりヴィンテージ寄りのまろやかさとモダン寄りのアグレッシブさをワンタッチで切り替え可能で、ジャンルやギターに応じて使い分けられます 。「Bogner Redよりも音が太いかも」との声もあり 、小柄なペダルながら出音の存在感は抜群。ストラト等シングルコイルギターで「芯のある太い歪みが欲しい」という場合にもドンピシャな効果を発揮するでしょう。総じて、サスティン豊かなリードサウンドと心地よいコンプレッション感で弾きやすく、初中級者からプロまで扱いやすいペダルとして高評価を得ています。

薄いコンプ感と太いブーストを両立した“味付けペダル”。シングルコイルが線細に感じる場面でBloomを足せば、奥行きのあるクリーンクランチに早変わり。ゲインペダル前段で使えば歪みの密度とサスティンが増し、後段に置けばソロブースト兼コンプとして機能。設定幅は広いが音痩せしにくく、常時ON派にも好まれる。

“かすかな荒々しさ”と“上質な透明感”を同居させたオーバードライブ。ゲインは控えめながらミッドの密度が高く、ストラトでもレスポールでも芯の通ったロックトーンを描く。Volを絞れば煌びやかなクリーンへ滑らかに移行し、上げればブリティッシュ風の温かいドライブに。Tightモードは低域を絞り混濁を防ぎ、バンドミックスで抜ける設定も容易だ。
Bognerのエフェクターは、各モデルごとに明確な個性とサウンドコンセプトがあり、目的に応じて最適な一台が見つけやすいのが魅力です。ハイゲインで汎用性を求めるならEcstasy Red、クラシカルなロック歪みが欲しいならEcstasy BlueやLa Grange、モダンヘヴィ志向ならUberschall、コンパクトさと極上の太い歪みを両立させたいならBurnleyといった具合に選択肢があります。
いずれもBognerならではのリッチな倍音成分とアンプライクな弾き心地を備えており、ペダル一つでワンランク上の音質が手に入るでしょう。

| チャージ金額 | 通常会員 | プライム会員 |
|---|---|---|
| 5,000円〜 | 0.5% | 1.0% |
| 20,000円〜 | 1.0% | 1.5% |
| 40,000円〜 | 1.5% | 2.0% |
| 90,000円〜 | 2.0% | 2.5% |
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