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真空管アンプのあの“粘り”や“コンプレッション”を、軽量コンボで手に入れたい。
そんな欲張りギタリストの願いを叶えてくれるのが
Roland Blues Cubeシリーズ
独自の Tube Logic 技術により、真空管を一切使わずにビンテージアンプのフィールを再現しながら、メンテナンスフリーで音量コントロールも自在。
ラインナップは自宅用 30 W「Hot」からプロツアー仕様 100 Wヘッド「Tour」まで全5モデル。この記事では各モデルのスペック・サウンド傾向・口コミを比較し、「どれを選べばいい?」という悩みを解消します。
ステージ派も宅録派も、Blues Cubeで次世代のクラシックトーンを体感してみませんか?

| 項目 / モデル | Blues Cube Hot | Blues Cube Stage | Blues Cube Artist | Blues Cube Artist 212 | Blues Cube Tour(Head) |
|---|---|---|---|---|---|
| 定格出力 | 30 W | 60 W | 80 W | 85 W | 100 W |
| 搭載スピーカー | 1×12″ | 1×12″ | 1×12″ | 2×12″ | -(BC-CAB410=4×10″) |
| 重量 | 約 12.6 kg | 約 14 kg | 約 16 kg | 約 21 kg | ヘッド約 8 kg(キャビ33 kg) |
| チャンネル数 | 1(Boost付) | 2(Clean / Crunch) | 2(Clean / Crunch) | 2(Clean / Crunch) | 2(Clean / Crunch) |
| Dual Tone機能 | ― | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| Power Control | 0.5 / 5 / 15 / 30 W | 0.5 / 15 / 45 / 60 W | 0.5 / 15 / 45 / 80 W | 0.5 / 15 / 45 / 85 W | 0.5 / 50 / 100 W |
| Presenceつまみ | ― | ― | ◯ | ◯ | ◯ |
| 内蔵トレモロ | ― | ― | ◯ | ◯ | ― |
| エフェクトループ | ― | ― | ◯ | ◯ | A/B 2系統 |
| Tone Capsule対応 | × | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 付属/対応フットSW | 標準2btn | GA-FC対応 | GA-FC対応 | GA-FC対応 | GA-FC + MIDI |
| 想定シーン | 自宅・小規模 | スタジオ・小中ライブ | 本格ライブ・録音 | 大音量ステージ | プロツアー・大型会場 |

Blues Cube Hotはシリーズ入門機に位置づけられる30Wモデルです。真空管アンプ特有の太く甘い音色とレスポンスを継承しつつ、小音量でも良音を維持できるのが強み 。
クリーン~クランチまでワンボリュームで作れる手軽さは、初心者から熟練者まで扱いやすく、自宅練習から小規模ライブまで幅広く対応します。「自宅からステージまで」使える万能ぶりでありながら、本体は軽量コンパクト。ガレージやスタジオへの持ち込みも苦にならず、真空管アンプのような繊細なメンテも不要です。初めての本格アンプとしても魅力的なモデルでしょう。


Blues Cube Stageはシリーズ中核となる汎用モデルです。60Wのパワーは小~中規模ライブに十分対応し、自宅練習~リハーサルでも扱いやすい出力レンジと言えます。
クリーンとクランチの2チャンネル仕様により、フェンダー系の煌びやかなクリーントーンから濃厚なクランチまで一台でカバー 。さらにDual Tone機能で両チャンネルブレンドの奥行きあるサウンドメイクも楽しめます。Stage最大の魅力は、シンプルな操作系と多彩な音色のバランスでしょう。上位のArtistと比べ劣る部分(エフェクトループやPresenceつまみ非搭載)はあるものの、その分価格も抑えられてコストパフォーマンスに優れています。自宅からライブハウスまで頻繁にアンプを使い倒すギタリストにとって、頼れる相棒となるモデルです。


Blues Cube Artistはシリーズの中でもプロ志向のフラッグシップ・コンボアンプです。その真価は高出力によるクリーンの「張り」と余裕に現れます。音量を上げても音が濁らず割れないクリーンサウンドは、まさにチューブアンプの名機に匹敵するもの。
加えてPresenceつまみやエフェクトループ、トレモロなど音作り/演出の幅を拡げる機能を網羅しており、ステージやスタジオワークで細部にこだわるギタリストに応える設計です。実際、多くのトッププレイヤーがBlues Cube Artistを絶賛しており、そのサウンドは「Fenderツイード系の整った音」と評されることもしばしばです 。重量は約16kgとチューブの同クラスより軽量で持ち運びも可能範囲。ライブ用アンプの理想形を追求した一台と言えるでしょう。


Blues Cube TourはBlues Cubeシリーズの頂点に君臨する100Wアンプヘッドです。ステージ上でクリーンかつ大音量のクランチを鳴らせる余裕は群を抜いており、大規模会場や野外ライブでも威力を発揮します。Tone設定やPresence、デュアルトーンに至るまでArtist同等かそれ以上のサウンドメイク能力を備え、ピッキングに対する追従性やナチュラルなコンプレッション感など、音質面でも一切の妥協がありません。
そのサウンドはプロギタリストの佐橋佳幸氏も絶賛しており、「まるで極上のヴィンテージ・チューブスタックを弾いているようだ」と評されたほどです(Roland公式デモより)。ただしフルスタック相当のシステムのため自宅練習には明らかにオーバースペックで、重量・価格も含め一般的な用途では持て余す可能性があります。真価を発揮するのは大音量を必要とする現場や、徹底した音作りを求めるプロの現場でしょう。まさに「コンサート対応のBlues Cube」と言えるモデルです。

Blues Cube Hot
小音量でもチューブライクなサウンドが楽しめ、重量も最も軽く扱いやすいです。30Wとはいえパワーコントロールのおかげで夜間練習も可能で、「自宅~小規模会場までこれ一台でOK」という声もあるほど万能です 。価格もシリーズ中で最も手頃なので、まずBlues Cubeの音を体験してみたいという方に向いています。
Blues Cube Stage
60W出力とデュアルチャンネルによりクリーン/歪みを即座に切替えられ、ライブでも余裕ある音量と音作りの幅を提供します。エフェクトループ非搭載などの制限はありますが、その分シンプルでトラブルも少なく、現場で直感的に扱いやすいメリットがあります。「音作りのしやすさと出音の良さ」で非常に評価の高いモデルで、プロ/アマ問わず多くの支持を集めています。
Blues Cube Artist
80Wのヘッドルームから生まれるクリーンサウンドの気持ち良さ、Presenceつまみによる細やかな質感調整、エフェクトループやトレモロなど痒い所に手が届く機能で、「まさに理想のライブ用アンプ」との声もあります。大音量でも破綻しないクリーンの艶やかさは特筆もので、外部ペダルとの相性も含めプロユースに十分応える懐の深さです。価格は上がりますが、それに見合うリターンが得られるハイグレード機と言えます。
Blues Cube Tour
100Wスタックの圧倒的な音圧とレンジは他の追随を許さず、クリーンの抜け・音の飛びもシリーズ随一です。特にクリーントーン重視でギタリストが求める「音の余裕」を手に入れたい場合、Tourは有力な選択肢となります。もっとも、総重量やコストの面で一般的な用途には過剰なため、本格的なプロ志向の方以外にはオーバースペックかもしれません。実際ユーザー間でも「さすがに自宅では扱えない」「用途を選ぶが唯一無二」と評価が分かれるところです。ただ、ハマる現場ではこれ以上ない威力を発揮するのも事実で、まさに“必要な人には必要なアンプ”でしょう。
Tone Capsule活用のすすめ
Blues Cubeシリーズを選ぶ上で見逃せないのがTone Capsuleの存在です。Hot以外の各モデルはトーン・カプセル対応なので、将来的にサウンドの方向性を変えたくなった際もアンプ本体はそのままで拡張可能です。
例えば、「もう少しヴィンテージ・ツイード的な甘さが欲しい」と感じたらUltimate Blues Tone Capsule(6L6GC相当)を、「ブリティッシュなパンチが欲しい」と思えばBritish EL84 Tone Capsuleを装着するといった具合に、モジュール交換だけで別アンプ級の変化が得られます。
ユーザーからも「トーンカプセル装着で極上の音になった。歪み系ペダルが不要になった」との驚きの声が上がっています。現状で迷った場合でも、まず基本となるBlues Cube本体を選び、後からカプセルで微調整するというアプローチも可能です。これは他社のモデリングアンプや真空管アンプにはないBlues Cubeシリーズ独自の強みと言えるでしょう。

Roland Blues Cubeシリーズは、「真空管アンプのトーンと手ざわり」と「ソリッドステートの信頼性と利便性」を見事に両立した稀有なアンプです。ユーザーの口コミを総合すると、クリーン~クランチ領域の音質や弾き心地に対する評価が特に高く、「クリーンすぎるほどクリーンだったローランドが、こんな心地よいクランチを出すとは」と感嘆する声もあります 。一方で「フルチューブアンプの100%には及ばないが、味は十分楽しめる」 、「やはり真空管の独特のニュアンス再現は難しい」という意見もわずかながら見受けられ、そこは各プレイヤーのこだわりや感じ方次第でしょう。しかし総じて、「聴き手はチューブかソリッドかなんて気にしない。安定して良い音を届けたい人にBlues Cubeは良い選択肢」との声に象徴されるように 、本シリーズはプロ・アマ問わず実戦的な音の良さと扱いやすさで高い支持を集めています。
最後に、どのモデルを選んでもBlues Cubeに共通する長所—極上のチューブトーン、音量コントロールの自在さ、メンテナンスフリーの安心感—を享受できる点は変わりません。あなたのプレイスタイルや用途に合った一台を手に入れ、ぜひそのサウンドに触れてみてください。きっと「なるほど、これが次世代の名機か」と唸ること請け合いです。Blues Cubeシリーズは、ギタリストの表現を陰で支える頼もしい相棒として、今日も世界中で極上のブルース/ロックトーンを奏で続けています。
| チャージ金額 | 通常会員 | プライム会員 |
|---|---|---|
| 5,000円〜 | 0.5% | 1.0% |
| 20,000円〜 | 1.0% | 1.5% |
| 40,000円〜 | 1.5% | 2.0% |
| 90,000円〜 | 2.0% | 2.5% |
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