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エフェクターが増えてきたり、演奏中の利便性を求めるギタリストが導入を検討する
プログラマブルスイッチャー
瞬時に複数のエフェクターを同時にON/OFFできる機能や、足元の操作性はやっぱり大きな魅力ですよね。
この記事では、エフェクターボードにプログラマブルスイッチャー導入を検討されている方向けに、メリット・デメリットとおすすめモデルを紹介!


プログラマブルスイッチャーは、各ループに接続したエフェクターのON/OFFを同時に切り替え、またプログラム化し保存できる便利アイテム。
ループスイッチャーに比べて、より複雑な操作が可能になっています。

1発で音色を切り替えられることの最大のメリットは、演奏に集中することができ、ミスも防止できること。
「この曲のAメロではこれとこれを踏んで、Bメロに入ったらこれだけ切って…」
という操作を頭で記憶しながら演奏し、常に気にしておくのはやはり大変。
そういった不安から解消され、プレイに集中させてくれるのがプログラマブルスイッチャー最大のメリット。
いくつものエフェクターを介する直列に比べ、音の劣化を気にせず済むのも魅力。
各エフェクターはスイッチャーからループ接続されており、実際にはギターからスイッチャーに入り、スイッチャーからアウトされるシンプルな構造。
直列の場合、どこかでトラブルや故障が発生するとギター自体の音が出なくなります。
つまり、プレイが止まってしまうということ。
一方で、スイッチャー経由の場合は故障が発生した箇所のみ使えなくなり、その他は問題なく使用できます。
また、トラブルの原因箇所も特定しやすいので、解決までもスムーズ。
コンパクトエフェクターでも、MIDI制御をはじめ複雑な機能を搭載したモデルが少なくありません。
プログラマブルスイッチャーを使えば、演奏途中にエフェクターのパラメーターまでも細かく切り替え、マルチエフェクターのように使用することができます。
エフェクターの性能や機能を最大限引き出す役割もあります。
プログラマブルスイッチャー本体も高価にはなりますが、パッチケーブルなど周辺アイテムも含めると、なかなかの金額に…
直列に比べ、ループ接続する分必要なパッチケーブルが増えるため、新たに買い足したり、スイッチャーの配置に適したものに買い替える必要があります。
直列のボードではLL型のパッチケーブルが人気ですが、スイッチャーのループではSL型が便利。
直列やループスイッチャーに比べると、本体の設定がやや複雑。
慣れてしまえばマルチエフェクターに比べれば簡単ですが、機会系が苦手な方は本体操作が理由で導入を避ける方も少なくありません。
スイッチャーとパッチケーブルが増える分、重量もサイズも大きくなります。
携帯性やボードのゆとりは考えておく必要があるでしょう。
マルチエフェクターの機能も持つ「BOSS MS-3」は、逆にボードをコンパクトにする目的でも導入されます。
あらかじめ決められたセッティングを呼び出すのは得意ですが、感覚的に「今これを足したい!」という直感的な操作は苦手。
特にセッションなどされる方はこれが理由で直列を好む方も多い印象。
非常に細かいので違いがわかりづらいですが、良くも悪くも「スイッチャーを介したサウンド」になります。
人によっては「直列の音が好き」という方も。
LimetoneHOME 4LBのように、ノンバッファードで音を変えないことにこだわったモデルもあり。

プログラマブルスイッチャーとマルチエフェクターの機能をコンパクトに詰め込み、「チート」と名高い現行最強のモデル。
歪みはお気に入りをループに接続、空間系や飛び道具系はMS-3のマルチ
という方法でコンパクトなボードを構築するのが人気なパターン。
また、フットスイッチは1〜4までですが、カレントナンバー(裏チャンネル)が設定可能。
たとえば、一度踏むとバッキングの歪み、もう一度踏むとボリュームアップとディレイ追加でリードトーンに。
なんていう運用が実現。
BOSS / MS-3はこんな人におすすめ!
LimetoneBASEと組み合わせることで合計5ループに増設可能!


Limetone Audioが「自らが使いたい理想のスイッチャー」を具現化したモデルです。最大の強みは、スイッチャーを通した際に起こりがちな音質変化を極限まで排除した透明感にあります。操作系も非常に洗練されており、複雑なメニュー階層を辿ることなく、スイッチ操作だけで直感的にプログラムが完了するオートセーブ機能は一度使うと手放せません。
また、特筆すべきは「裏モード」の存在です。同じスイッチを再度踏むことで、別のループ設定を呼び出せるため、4ループという物理的な制限を超えた多彩な音作りが可能。省スペースと多機能を高い次元で両立させた、まさに現代のギタリストのための司令塔といえる一台です。
LimetoneHOME 4LBはこんな人におすすめ!


BOSS ESシリーズ最大の特徴はルーティング機能。
ループ接続しているエフェクターの順序を入れ替えた設定で使用可能。
たとえば、Aというプリセットではブースターを歪みの前に置いて歪みもボリュームも上げる構成。Bというプリセットでは、歪みの後段において音量のみ上げる。
並べ替えを実際にやろうと思うと、相当大変です。
また、フットスイッチに割り当てる機能も自由度高く設定できるため、「ミュートスイッチは使わないので、別の機能をアサイン」ということも可能。
BOSS / ES-5・ES-8はこんな人におすすめ!

多くのミュージシャンから選ばれるFree the Toneが、数々のカスタムノウハウを注ぎ込み開発されたモデル。
コンパクトなサイズ感、ループ数、余裕のあるプリセットなど非常にバランスに優れています。
独自のHTSサーキットから生まれる音の安定感や品質が最大の魅力。
Free the Tone ARC-53Mはこんな人におすすめ!

ARC-4は、FREE THE TONEのルーティング・コントローラーのフラッグシップモデル。
ステレオループ・ブースト機能・位相反転機能、バンクセレクト機能、セットリストモードなどの機能が充実。
コンサートやレコーディングの現場で実践的に使える機能が満載となったプロ仕様のプログラマブルスイッチャーとなっています。
Free the Tone ARC-4こんな人におすすめ!

機能、音質をクリアした上で、市場にある様々なスイッチャーと比べて、最高機能を有しながら小型化、軽量化、そして低価格化を実現。
操作性に関しても従来の構想よりもボタンを減らし、LCDも減らし、システムを簡素化、低価格を実現しながらも直感的に、視覚的にも非常にわかりやすい操作性を得られています。
Crocodile Tail Loop OC10はこんな人におすすめ!
| チャージ金額 | 通常会員 | プライム会員 |
|---|---|---|
| 5,000円〜 | 0.5% | 1.0% |
| 20,000円〜 | 1.0% | 1.5% |
| 40,000円〜 | 1.5% | 2.0% |
| 90,000円〜 | 2.0% | 2.5% |
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