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国内外で活躍するギタリストの愛用機材をまとめて取り上げる「プレイヤーズ・リグ」
現代のエレクトリック・ギター・シーンにおいて、まさに「洗練されたトーン」の代名詞と言っても過言ではありません。
Robben Ford
荒々しいブルースの魂と、知的なジャズの和声感覚が奇跡的なバランスで融合したそのサウンド。それを支えているのは、一切の妥協を許さない機材選びと、それらを完全に支配する卓越したテクニックです。
機材に求める哲学、その根底にあるのは「タッチ・センシティビティ(Touch Sensitivity)」への渇望です。アンプのチャンネルを切り替えるのではなく、ピッキングの強弱と手元のボリューム操作だけで、透き通るようなクリーントーンから叫ぶようなオーバードライブまでを自在に行き来する。そのスタイルは、多くのギタリストにとって到達不可能な「聖域」として憧れの対象となっています。
本記事では、ロベン・フォードのキャリア、愛用するギター、伝説的なアンプ、そして足元のペダルボードに至るまでを徹底的に解剖します。彼の代名詞である「Dumble Overdrive Special」の実像や、長年愛用する1960年製テレキャスターの秘密、そして近年のペダルボードの進化について、紐解いていきましょう。

生年月日:1951年12月16日
出身:アメリカ・カリフォルニア州ウッドレイク
ロベン・リー・フォード(Robben Lee Ford)は、1951年12月16日、カリフォルニア州ウッドレイクに生まれ、ユカイアで育ちました。音楽一家に生まれた彼が最初に手に取った楽器は、意外にもギターではなくアルト・サックスでした。10歳からサックスを始めた彼は、ポール・デズモンド(Paul Desmond)やデイヴ・ブルーベック・カルテット(The Dave Brubeck Quartet)といった洗練されたジャズに深く傾倒していきました。
この「サックス奏者としての原体験」は、後の彼のギター・プレイに決定的な影響を与えています。多くのギタリストが「指板上の運指」でフレーズを構築するのに対し、ロベンは「管楽器的なブレス(息継ぎ)」や「歌うようなフレージング」をギターで再現しようと試みているのです。彼がギターに転向したのは14歳の時。ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)のマイク・ブルームフィールド(Mike Bloomfield)やエルヴィン・ビショップ(Elvin Bishop)のプレイに衝撃を受けたことが、そのきっかけでした。
18歳でプロとしてのキャリアをスタートさせたロベンは、兄弟のパトリック(ドラム)、マーク(ハーモニカ)と共に「チャールズ・フォード・バンド(The Charles Ford Band)」を結成します。彼らの演奏は、伝説的なブルース・シンガー、ジミー・ウィザースプーン(Jimmy Witherspoon)の耳に留まり、ロベンは彼のバックバンドに抜擢されることになります。ウィザースプーンとの共演は、ロベンにとって「ブルース大学」とも言える期間でした。ウィザースプーンのスタイルは泥臭いデルタ・ブルースというよりは、ジャズやR&Bの要素を含む都会的なブルース(アーバン・ブルース)であり、ロベンはここでコードワークの重要性と、歌手をサポートするための「バッキングの美学」を学びました。アルバム『Live』や『Spoonful』では、ギブソンL-5やスーパー400といったフルアコを使用しており、若き日の彼がすでに完成されたブルース・フィーリングを持っていたことが確認できます。
1974年、サックス奏者トム・スコット(Tom Scott)に見出され、フュージョン・グループ「L.A. エクスプレス(L.A. Express)」に参加したことは、ロベンのキャリアにおける最大の転機となりました。このバンドは、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)のバックバンドとして、アルバム『Court and Spark』のツアーや『The Hissing of Summer Lawns(夏草の誘い)』、『Miles of Aisles』のレコーディングに参加します。ロベンはこの時期を「音楽人生で最も形成的な2年間」と振り返っています。ジョニ・ミッチェルは、変則チューニングを駆使した独自のコードヴォイシングと、ジャズの枠にも収まらない自由な楽曲構造を持っていました。彼女との作業を通じて、ロベンは伝統的なブルース進行の枠を超え、より複雑で色彩豊かなハーモニー感覚を身につけたのです。また、機材面でもジョニの影響を受けており、彼女がスタジオで「Maestro FZ-1 Fuzz-Tone」を使用していたエピソードなど、音響的な実験精神にも触れています。
L.A. エクスプレスでの活躍は、元ビートルズのジョージ・ハリスン(George Harrison)の注目を集めることとなります。ロベンはジョージの初となる北米ソロツアー「Dark Horse Tour」のギタリストに抜擢されました。当時わずか22歳であったロベンにとって、ビートルズのメンバーとスタジアム・クラスの会場で演奏することは、想像を絶するプレッシャーだったことでしょう。
このツアーは、ジョージの喉の不調やリハーサルの遅延などにより、音楽的には混沌としたものであったとロベンは回想しています。「あまりクリエイティブな余地はなく、ジョージがギターを弾き、私もギターを弾く、ただそれだけだった」と語る一方で、大規模なプロダクションの中でのプロフェッショナリズムを学ぶ貴重な機会となりました。
1977年、ロベンは自身のソロ・プロジェクト『The Inside Story』のために集めたミュージシャンと共に「イエロージャケッツ(Yellowjackets)」を結成します。当初はロベンのバックバンドという位置づけでしたが、ラッセル・フェランテ(Key)やジミー・ハスリップ(Bass)といった名手たちとの化学反応により、バンドは独立したフュージョン・グループとして成功を収めました。この時期のロベンは、フェンダーのプロトタイプ・ギター「Esprit Ultra」などを使用し、よりモダンで歪みの深いトーンを追求し始めました。ブルースのルーツを持ちながらも、複雑なキメや変拍子を含む楽曲を弾きこなす彼のスタイルは、当時のフュージョン・シーンにおいても異彩を放っていました。
1986年、ジャズの帝王マイルス・デイヴィス(Miles Davis)のバンドに招かれたことは、ロベン・フォードの名声を不動のものとしました。マイク・スターン(Mike Stern)の後任として参加したロベンは、マイルスから「ただ演奏しろ(Just play)」というシンプルな指示の下、極限の緊張感の中で創造性を試されました。マイルスとの共演期間はわずか6ヶ月(1986年4月〜9月)でしたが、この経験はロベンに「自分の音楽を追求すること」の重要性を痛感させました。「マイルスの横で演奏することは光栄だったが、自分の居場所ではないとも感じた」と語り、彼は自身のルーツであるブルースと歌に戻ることを決意します。アルバム『Montreux 1986』などで聴ける彼のプレイは、マイルスの鋭いトランペットに対抗しうる、攻撃的かつ知的なギターソロの極致です。
1988年のソロアルバム『Talk to Your Daughter』のリリースにより、ロベンは「ブルース、ジャズ、フュージョンを統合したソロ・アーティスト」としての地位を確立しました。このアルバムで聴ける、Dumbleアンプを使用した太く甘いトーンは、世界中のギタリストに衝撃を与え、「ロベン・フォード・トーン」という言葉を生み出しました。以降、バンド「The Blue Line」を率いての名盤『Robben Ford & The Blue Line』(1992)、『Mystic Mile』(1993)や、近年の『Purple House』(2018)、『Pure』(2021)に至るまで、彼は常に新しいサウンドを模索し続けています。2024年から2025年にかけては、機材面でも新たなプリアンプ(PeaceHILL Effects)を導入するなど、その探究心は衰えることを知りません。
彼のキャリア最高峰と称されるトリオ「The Blue Line」時代の、伝説的なモントルー・ジャズ・フェスティバルでの演奏です。
「史上最も良い音がした夜」としてファンの間で語り草になっています。Dumble ODSの、あの粘り気のあるドライブサウンドと、テレキャスターの食いつきが完璧に融合しています。ブルースの枠を超えたスリリングなインタープレイと、圧倒的な「音の太さ」を確認するための教科書的なライブ映像です。
1993年ドイツでの『Worried Life Blues』。特筆すべきは、足元のペダルを一切踏まず、手元のボリュームとピッキングの強弱だけで「鈴鳴りのクリーン」から「咆哮するドライブ」まで自在に操る点です。
Dumble ODSの真価である「タッチへの追従性」が極限まで発揮されており、歪んでいるのに音が潰れない、あの魔法のようなサウンドが堪能できます
08:47 〜 (Worried Life Blues)
先の2つが「完成された芸術」なら、こちらは「ライブハウスでの生々しいグルーヴ」が魅力。特に注目すべきはソロ以外の「バッキング(コンピング)」の巧さです。ボーカルの裏で彼が奏でるオブリガードやリズムカッティングは、それだけで一つの楽曲のように機能しています。「歌いながら弾くギタリスト」としてのロベンの、最も脂が乗った時期の”いなたい”カッコよさが凝縮されています。
39:35 〜 (Help The Poor)
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| モデル | Fender Telecaster (1960年製) |
| ボディ材 | アッシュ(Ash) |
| フィニッシュ | ホワイト・ブロンド(シースルー) |
| 指板 | ブラジリアン・ローズウッド(スラブ貼り) |
| 重量 | 約3.25kg (3250g) |
| ピックアップ | オリジナル・シングルコイル (Bridge: ~7.01kΩ, Neck: ~6.87kΩ) |
| 入手先 | Black Market Music (San Francisco) |
このギターは、ロベンが敬愛するマイク・ブルームフィールドがバターフィールド・ブルース・バンドのアルバムジャケットで使用していた白いテレキャスターへの憧れから購入されました。ツアー中にサンフランシスコの楽器店「Black Market Music」で偶然見つけ、試奏した瞬間に「店を出る時にはこれを持っていなければならない」と確信したという、まさに運命の一本です。
一般的にテレキャスターは鋭い高音(トゥワング)が特徴とされますが、ロベンのこの個体は驚くほど中域が太く、温かみがあるのが特徴です。彼はこのギターを「ワークホース(Workhorse)」と呼び、ライブの50%以上で使用することもあります。 特にリア・ピックアップのサウンドについて、ロベンは「トレブルが痛くなく、しかし明確な輪郭がある」と評しています。一部のフォーラムでは、ピックアップがリワインド(巻き直し)されているのではないかという議論もありますが、ドイツのヴィンテージショップ「GuitarPoint」による詳細な計測データでは、ブリッジ側が7.01kΩ、ネック側が6.87kΩと、当時の仕様としても十分にあり得る数値が記録されています。
「もしギターを一本しか持てないとしたら、このテレキャスターを選ぶだろう。これがあれば、ほとんど全てのことができる」と語るほど、絶大な信頼を置いています。
近年、テレキャスターと双璧をなすメイン・ギターとなっているのが、この1954年製ギブソン・レスポール(コンバージョン)です。
| ベースモデル | 1954 Gibson Les Paul Goldtop |
| モディファイ | P-90 → PAFハムバッカーへ換装、Tune-O-Maticブリッジ搭載 |
| 塗装 | Tom Murphyによるリフィニッシュ(トップのみ説あり) |
| 作業担当 | Glaser Instruments (Nashville) |
| 入手経緯 | 1952年製レスポールとのトレードで入手 (Carter Vintage Guitars) |
もともとロベンは1952年製のレスポール・ゴールドトップを所有していましたが、ブリッジ構造(トラピーズ・テイルピース)に演奏上の不満を感じていました。ナッシュビルの有名ヴィンテージショップ「Carter Vintage Guitars」を訪れた際、この1954年製と出会い、トレードを行いました。 この個体は入手時点で既にブリッジ周辺に改造痕があったため、オリジナル・ヴィンテージとしての価値よりも「プレイヤーのための最高の楽器」へと昇華させる道が選ばれました。
改造作業は、ギター界の巨匠たちによって行われました。塗装の剥離とリフィニッシュは、ギブソン・カスタムショップのエイジング技術の第一人者であるトム・マーフィー(Tom Murphy)が担当。そして、P-90キャビティのハムバッカー用への拡張やブリッジの設置といった木工加工は、ナッシュビルの名リペアマン、ジョー・グレイザー(Joe Glaser)が行いました。 搭載されたピックアップはオリジナルのPAF(Patent Applied For)であり、これにより「1957年製ゴールドトップ」と同等のスペックを持つギターへと生まれ変わりました。ロベンはこのギターを「非常に気に入っている」と語り、近年のライブやアルバム『Pure』などでメインで使用しています。

1980年代から90年代にかけてのロベンを象徴するのが、フェンダーから発売されていたシグネチャーモデルです。

ロベンは時折、意外なビンテージ・ギターを使用し、ファンを驚かせます。

比較的新しいお気に入りとして、1963/64年製のギブソンSGがあります。

ロベンが所有する「Overdrive Special」は、アンプ界の伝説です。シリアルナンバーは「002」。#001は製作者のダンブル氏本人が所有していたため、実質的に顧客へ渡った最初の一台と言えます。
| モデル | Dumble Overdrive Special (100W/50W Switchable) |
| 製造年 | 1980年代初期 (1983年頃入手) |
| パワー管 | 6L6 x 4 |
| コントロール | Volume, Treble, Middle, Bass, Overdrive Level, Ratio, Master |
| スイッチ | Bright, Deep, Jazz/Rock |
| キャビネット | Dumble 2×12 Open Back Cabinet |
| スピーカー | Celestion G12-65 (8Ω) x 2 |
ダンブル・アンプの最大の特徴は、クリーン・チャンネルであっても豊かな倍音とコンプレッションを持ち、サステインが長いことです。ロベンはこのアンプを「自分の声を拡張してくれる楽器」と捉えています。
その希少価値(数千万円単位)とメンテナンスの難しさから、海外ツアーなどに持ち出されることは稀になっています。代わりに、後述するペダルや別のアンプでこのサウンドを再現する手法が取られています。

ロベンにとっての「信頼できるレンタル機材」であり、スタンダードなアンプがフェンダーのスーパー・リバーブ(ブラックフェイス期)です。


2019年以降、ロベンがダンブルの代替として、あるいは新たなメインアンプとして導入したのが、ノースカロライナ州のブティック・メーカー「Little Walter Amps」です。
イギリスの「TheGigRig」のダン・スタインハート(Dan Steinhardt)によって構築された最新のボードは、まさに機能美の極致。
| ブランド | 製品名 | 役割・解説 |
| Hermida Audio | Zendrive | 【不動のメイン歪み】 ダンブルアンプのドライブサウンドを再現するペダル。ロベンのボードから外れることはない絶対的な存在です。 |
| PeaceHILL Effects | ODS / SSS Preamp | 【最新の核心】 日本のブランド。真空管(12AX7等)を搭載したプリアンプ。ダンブルの「SSS(Steel String Singer)」や「ODS」のクリーントーンを足元で作るために2024年に導入されました。 |
| Strymon | TimeLine | 【ディレイ】 多機能ですが、ロベンはシンプルなテープエコーやアナログディレイの設定を好みます。 |
| JAM Pedals | Boomster mk.2 | 【ブースター】 テレキャスター使用時に音の太さを補うために使用。3ポジションのスイッチでミッドレンジの特性を変更可能です。 |
| JAM Pedals | Wahcko | 【ワウ】 ヴィンテージ・ヴォックスのようなスウィープを持つワウ。 |
| Vertex Effects | Boost | 【バッファー/ブースト】 ボリュームペダルのインサート用として、または純粋なクリーンブーストとして使用されます。 |
| TC Electronic | PolyTune 3 Mini | 【チューナー】 省スペースで高精度の定番チューナー。 |
| TheGigRig | G3 / QMX 6 | 【スイッチャー】 使用していないペダルを回路から完全に切り離すために使用されます。 |

ロベン・フォード・サウンドを目指す者にとっての「聖杯」です。アルフォンソ・エルミダ(Alfonso Hermida)が開発したこのペダルは、ロベンのダンブルアンプの特性をリファレンスにして作られたと言われています。「Voice」ノブによって中域のキャラクターを微調整でき、フェンダーアンプに接続するだけで「ダンブルライク」な滑らかなサステインと粘りを得ることができます。
伝説のトーンマスター、ロベン・フォード。 彼のサウンドといえば、時価数千万円のアンプ「Dumble ODS」が代名詞ですが、2024年のツアー機材にある“革命”が起きました。
彼がDumbleの代わりとして足元に置いたのは、日本のガレージブランド 『Peace Hill FX』の「ODS Tube Preamp」。
以前一部で噂されたSSS(Steel String Singer)系ではなく、彼が選んだのはやはり、自身の象徴であるODS(Overdrive Special)の回路でした。本物の真空管を高電圧で駆動させるこのプリアンプは、もはやエフェクターという枠を超えた「持ち運べるアンプヘッド」です。
特筆すべきは、その「使い方」にあります。 ロベンは現地のレンタルアンプ(Fender Twinなど)のインプットではなく、リターン端子(Power Amp In)に接続しています。
レンタルアンプの回路をバイパスし、Peace Hill FXをそのままサウンドの心臓部(プリアンプ)として駆動させる。
これにより、アンプの個体差に左右されず、世界中どこでも「完全なDumbleサウンド」を再現するメソッドを確立したのです。日本のクラフトマンシップが、ついにギターの神様の耳を唸らせた瞬間でした。

ロベンは近年、ギリシャの「JAM Pedals」を愛用しています。特に「Boomster」は、出力の低いヴィンテージ・テレキャスターを使用する際に重要となります。彼はこれを常時オンにするのではなく、ソロや特定のフレーズで音に厚みを加えるために踏んでいます。インタビューでは「テレキャスターのブライトさを保ちつつ、必要な太さを加えてくれる」と絶賛しています。
ボードの最初段(ワウの後、スイッチャーの前)に配置される、目立たないが極めて重要なペダル 。

シグナル・チェーンの最後段に配置。

ロベン・フォードはヴィンテージ機材愛好家です、ディレイに関しては最新のデジタル・ワークステーションであるStrymon TimeLineを採用しています。これは、彼がかつて愛用していたラック式ディレイ(TC Electronic 2290など)の高品位なサウンドを、足元で再現できる信頼性を評価してのこと。
具体的なセッティング(Delay Times)
ロベンは以下の3つのタイム設定を使い分けている。

ワウ・ペダルもまた、ロベンの表現力の要である。彼はワウを単なる「ワカチョコ」というリズム楽器としてだけでなく、トーン・フィルターとして使用する 。
ロータリー・スイッチの設定
Wahckoの最大の特徴は、周波数帯域を切り替える6ポジションのロータリー・スイッチである。

ロベンのボードの心臓部は、プログラム可能なMIDIスイッチャーではなく、TheGigRigの「QMX6」というアナログ・ループ・スイッチャー。


長年にわたりダダリオのエンドーサーを務めています。


ケーブルの方向性や品質にも気を配っています。
| チャージ金額 | 通常会員 | プライム会員 |
|---|---|---|
| 5,000円〜 | 0.5% | 1.0% |
| 20,000円〜 | 1.0% | 1.5% |
| 40,000円〜 | 1.5% | 2.0% |
| 90,000円〜 | 2.0% | 2.5% |
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